閉経

閉経後の効果的なダイエット方法とは?

閉経後のダイエット-食事-

ある統計によれば、閉経後の女性は1年で約0.5キログラムずつ太っていくとされています。もちろん個人差はあるものの、中には閉経後急速に肥満が進む人などもおり、これに生活習慣病である糖尿病などが加わると、ひじょうに厄介なことになりかねません。そこでまだ肥満がそれほど進んでいない時期からダイエットを心がけるということが、ひじょうに重要なことになってきます。

 

ダイエットの切り札はなんと言ってもまず食事です。考え方としては通常のダイエットも閉経後のダイエットも同じで、消費されるカロリーよりも食事でたまるカロリーが低いようなメニューを工夫するということになります。

 

とはいっても長年続けてきた食事の内容を見直して、ダイエットにはげむということは、想像以上に難しいことです。まして糖尿病などがすでに持病としてある場合などは、1日の摂取可能なエネルギーが600キロカロリー以内などといった、それはたいへんなダイエットを強いられることになります。

 

閉経後の肥満対策としてダイエットを、食事療法で行う場合の大きなポイントは、タンパク質やビタミン、ミネラルなど生きていくうえで必須とされるものについては、必要な分を確保するということです。その分、脂質や糖質などの摂取は徹底して、断ち切らなければなりません。慣れるまでは大変につらい日々が続きます。

 

また特に糖尿病などを持っている場合には、自分でカロリー計算をするのは難しいため、入院して様子をみる場合などもあります。入院することで、どのような食事が許され、どこまでが限度であるのかなどを身をもって覚えることが主眼となります。

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運動やサプリメントでダイエット

閉経後に肥満してしまって、ダイエットをする必要が迫られた時、食事内容を見直すことは最も重要なポイントですが、これと同じくらいに運動をすることも大切です。

 

女性の場合、運動とはまったく縁が無く閉経までいたったという人は珍しくありません。そのため50歳前後で急に運動をせよと言われても、とても体力がついてこないと最初からあきらめてしまう人も多くいます。しかしダイエットが目的の運動というのは、一般的に想像するような、過激でハードなものではありません。

 

ダイエット効果を目指して行うスポーツの多くは有酸素運動と呼ばれるものです。これはウォーキングやジョギング、水泳、自転車など、それほど体の負担がかからない運動を比較的長い時間続けるというものです。これにより体内にたまってしまった脂質や糖質を燃焼させます。ただし有酸素運動の場合、10分程度で終わってしまっては、まったく意味がありません。それというのも、有酸素運動を行って効率良く脂質などが燃焼をし始めるのは、運動を開始してから30分後くらいからだとされているからです。

 

閉経後に肥満するのは、女性ホルモンの分泌が低下することが原因です。そこでサプリメントなどで女性ホルモンと似た働きをするものをとると、ダイエット効果が出ることがあります。

 

女性ホルモンに似た働きをするサプリメントとしては、大豆イソフラボンやマカがよく知られています。最近では駅前のドラッグストアや、スーパーマーケットなどでも簡単に入手することが可能なので、気になるようであれば試してみるとよいでしょう。

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