閉経

閉経後の肥満の原因とはどのようなもの?

閉経後の女性はなぜ太る?

閉経後の女性は太る、肥満しやすいとよくいわれます。実際のデータからもこれは実証されているようですが、その主な原因は、ホルモンバランスの乱れです。

 

閉経をむかえると、卵巣は女性ホルモンであるエストロゲンを分泌しなくなります。またこれとは裏腹に、副腎から男性ホルモンであるアンドロゲンが分泌されるようになります。アンドロゲンは脂肪細胞によってエストロゲンに変わりますが、このエストロゲンが乳がんのリスクを高くしているという研究データもあります。

 

閉経後の女性の肥満や太る傾向として、お腹周りばかり、あるいは内臓の間に脂肪がたまっていくというものがあります。これは中性脂肪と呼ばれますが、中性脂肪にはたまりやすく、また落ちやすいという性質があります。

 

運動、特にウォーキングやジョギング、自転車、水泳などといった有酸素運動を行った場合には、この中性脂肪が先に消費されます。閉経後太ってきたなと感じたら、こうした有酸素運動を行う習慣を付けると健康維持の上でたいへん有効です。

 

またこれは仕事をしていた女性などに、特によく当てはまることですが、閉経後仕事を辞めたりした場合、運動量は大幅に低下しているのに、食事の量は以前と変わらないというようなことがあります。これではエネルギーの消費と供給のバランスが崩れて、当然のことながら肥満してしまいます。

 

しかしいったんなじんだ食生活を急に変化させるというのは、思っている以上に大変なことです。そこで食事を作る際にも、海藻類やきのこ類、また野菜類を多くとって、多少多めに食べても、カロリーが増えないようなメニューを考えるとよいでしょう。

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閉経後の抑うつ感が太る原因?

閉経をはさむ前後5年間は、いわゆる更年期にあたり、さまざまな変化が心身ともに現れます。更年期障害の有名な症状としては、生理痛、頭痛、肩こり、不眠、疲労感、ホットフラッシュなどがよく知られています。しかし閉経によるホルモンバランスの乱れは、イライラや不安、抑うつ感など、精神的な影響も少なからず引き起こすということを知っておかなければなりません。

 

人は何か不安な時や、落ち着かない時に、半ば無意識に食べることでその不安感などを解消しようとする癖があります。閉経後の女性の肥満や太る原因についても、このことがぴたりと当てはまるのです。

 

閉経というのはある人にとっては、生理の苦しみから解放される喜びですが、特に40代前半などで早くに閉経をむかえてしまった場合などは、精神的にひじょうに不安定となります。もう子供を産めない、女性としての自分が終わるなどといった悲観的な考えが後から後から押し寄せて、何か他のことにその代償を求めようとします。

 

この閉経後の不安から来る代償を、趣味などに活かしきれればよいのですが、中には食事や食べることばかりに代償を求めてしまう人もいます。その結果比較的短期間に、お腹周りから膨らみ始め、肥満体型となってしまうのです。

 

このような場合には、先に不安感や悲観的な考えを取り除くことが重要です。閉経は早い遅いの差こそあれ、女性であればいずれ誰でもむかえるものです。そう考えて、少しでも前向きに考えるようにすることで、不安感が軽減されることがあります。またスポーツや趣味などに集中することも、こうした不安感を和らげ、閉経後の肥満を緩和する効果があります。

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