閉経

閉経の兆候とは?

閉経の兆候とは?

閉経に先立って何か兆候などはあるのでしょうか。あるとすれば、それはどのようなものなのでしょうか。

 

閉経の兆候として、まずあげられるものに生理不順があります。以前は28日周期、あるいは自分なりの周期ごとにちゃんとあった月経の間隔が短くなったり、逆に長くなる場合もあります。しかし通常から何らかの原因で生理不順が見られるような人の場合、このような閉経の兆候に気づかないまま閉経をむかえることもあります。

 

また閉経の兆候として、量が増えるとう症状を訴える人もいますが、これも個人差が多く、必ず起こる閉経の兆候として断定することはできません。

 

精神的な面においても閉経前に、さまざまな兆候が出る人がいます。多くは不安感や焦燥感、抑うつ感などといったものですが、こうした症状が原因となって不眠が続くようになると、その影響で二次的に体に異変をきたすこともあります。

 

この他、肩こり、頭痛、腰痛、ホットフラッシュ、手足のしびれや冷え、生理痛、不正出血、関節痛、多汗など、いわゆる更年期特有の症状が、閉経の兆候として現れることがあります。

 

閉経に関しては平均の年齢は51歳となっているものの、個人差があり、早い人では20代で閉経となることもあります。こうなると当然のことながら現れる閉経の兆候や症状も異なってきます。何かしら異変に気づいたら、とりあえず婦人科か更年期外来を受診しましょう。

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閉経の前兆を感じた際の検査とは?

生理が不順になった、生理が来ない、量が増えたなど、もしかして閉経の前兆では、と思うようなことがあるとひじょうに精神的にも不安になってしまいます。またホットフラッシュや頭痛、肩こり、眠れないなど、仕事や家事などを行う上で支障をきたすような症状が続くと、これはやはり受診して、結果を見てみないことには安心できません。閉経の前兆に関しては、まだ30代だから、20代だからというような言い訳が通用しないような場合もあります。

 

閉経を疑って検査を受けるのであれば、婦人科や更年期外来が最も適しています。婦人科での受診には気が引けると感じている方も多いようですが、最近ではより楽な姿勢で受診してもらえる専用の自動チェアなども開発されており、状況はずいぶんと変わりつつあります。

 

さて、前兆らしき症状を感じて、婦人科などで閉経の検査をしてもらう際には、ホルモンの分泌がどのように行われているかを調べる方法が一般的です。通常最もよく行われている検査はFSHです。FSHの値を知るには血液の採取をする必要があります。FSHには、卵巣機能の低下に対してひじょうに敏感に反応するという特徴があります。この性質を利用して卵巣が現在どのような状態にあるのかを知る手がかりとするわけです。

 

FSHの検査は血液の検査のみで済むので、閉経の前兆がある場合には最もポピュラーに行われています。しかしFSHにも欠点があります。それは体の状況に対して、値が極端に変動するということです。先週は30であったものが、今週は60まで急上昇し、さらに1週間たつと1ケタまで落ちているなどといった変動があるため、FSHの数値のみで、実際に閉経であるかどうかを断定することはできません。

 

FSHと並んでよく採用される閉経の検査としては、E2があります。E2の検査の特徴は、閉経の直前ぎりぎりまでは分泌が安定しているという点です。FSHとE2の数値を調べた上で、やはり閉経の疑いが濃厚な場合には、腹腔鏡検査などを行って最終的な判定をすることになります。

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