閉経

尿失禁と閉経にはどのような関係がある?

閉経後に急増する尿失禁

閉経を経てしばらく後に、尿失禁になってしまうという女性が増えています。ここでいう尿失禁とは、びっくりしたり、しゃっくりをした際などにちょろっと尿が漏れる症状のことです。

 

早い段階ではそれほどひんぱんに起きることではありませんが、それでもいつ尿失禁が起こるかと考えると、怖くなってついつい出不精になったり、人前に出るのをためらったりするようになります。せっかく生理の呪縛から解放されたというのに、これではすばらしい第2の人生にも、かげりが生じてしまいます。

 

元々女性の尿路は、男性よりもずっと短くなっているため、ちょっとした刺激やショックでも尿失禁になりやすいという決定的な要因があります。さらに妊娠して出産したことがある女性であれば、骨盤にゆるみが生じて、排尿に関連する筋肉のたぐいの働きが弱まることは仕方がありません。この骨盤底弛緩はかなり大きな確立で、更年期や閉経後の女性、また高齢者の女性を悩ませることになります。骨盤底弛緩が原因となって、膀胱頸部がゆがんでしまったり、尿路に負担がかかってしまっているのです。

 

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閉経後の尿失禁対策にはダイエット

女性の体は、男性に比較して何度かダイナミックに変化します。まずは少女の時代から初潮をむかえて、大人になる段階があります。その次には結婚して妊娠し、出産をします。その後は子育てなどで自分の時間はほとんど失われてしまい、気がつくと早くも更年期の入り口に立たされています。晩婚の人や高齢出産の場合などは、子育てと更年期が重なることも珍しくありません。

 

そうして最後に訪れるのが更年期と閉経です。閉経によって女性ホルモンであるエストロゲンなどの分泌は急速に低下します。それにともなって皮膚や臓器などのあらゆる部位に変化が訪れます。全身的に潤いが無くなり、筋肉などは柔軟性を失います。また骨格も骨粗しょう症などによって、もろくなってしまいます。

 

こうした閉経後の変化をさらに悪い方へと推し進めるのが肥満です。多くの女性は、閉経後もそれ以前と同様の食事を取りますが、運動量などは小さくなります。そのため加速度的に肥満が進むのです。

 

特に内臓の間を埋め尽くすように増える中性脂肪は、ちょっとカロリーの高い食事が続いた程度でも簡単に増えてしまいます。また皮下脂肪も徐々に下のほうに落ちいき、こうした重みをすべて骨盤底の筋肉が受け止めることになるのです。当然のことながら、膀胱なども圧迫され、貯蔵しておける尿の量も少なくなります。こうしたことが重なって更年期や閉経後特有の尿失禁が引き起こされるのです。

 

閉経後の尿失禁には肥満は大敵であると覚えておきましょう。

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