閉経

高血圧と閉経の関係とは?

高血圧も閉経のせい?

閉経後に高血圧の症状が出る人の割合はひじょうに多くなっています。この理由として女性ホルモンであるエストロゲンなどには、血管を丈夫にして、しかも柔軟で弾力性のある働きがあることがあげられます。

 

閉経後にエストロゲンの分泌量が低下すると、血管のみならず、体のさまざまな部分が潤いや弾力性を失うことがわかっています。まして血管でも末端の方の、細い血管などは、真っ先にこの閉経後のホルモンバランスの乱れの影響を受けます。閉経後には血液の濃度が薄くなったり、運べる酸素の量が減ったり、また汚れた血液がうまく浄化されないまま循環し続けることになります。これらのことを補うためには、これまで以上に多くの血液を心臓から送り出さなければなりません。そこで心臓が強力なポンプとして強い圧力を作り出さなければならず、過労気味となり、高血圧となるのです。

 

閉経後でも運動や食生活などの生活習慣を見直すことで、こうした閉経後の高血圧を免れることができる場合があります。しかし食事量は以前のまま、運動量だけが減ってしまうというのでは、これはどう考えても体、特に心臓にとって良いわけがありません。

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閉経後高血圧の前兆は?

閉経後には女性ホルモンの分泌が急速に低下するため、体のさまざまな器官が弾力性を失い、血管もまた同様の影響を受けることになります。体の中の血液は、心臓という強力なポンプによって、常に新鮮に保たれるべきですが、血管がもろくなったり、血液の状態が良くない場合には、心臓はより多くの血液を押し出すことでしか、この問題を解決することはできません。そのため閉経後の多くの女性が高血圧の症状を訴えるということになります。

 

高血圧の場合、ある程度進行しなければ自覚症状などもでないため、気づいた時には心臓などが梗塞のリスクにさらされていたということが多いのです。しかしながら、閉経後の高血圧に関しては、ちょっとした前兆があるのです。

 

まずまぶたの下側がピクピクと痙攣のように動く、耳鳴りがする、目が疲れやすい、足がつるようになった、めまいがする、動悸が激しい、息切れが激しい、外を見るとまぶしく感じるなどという症状は、閉経後の高血圧の患者に、よくみられる前兆です。

 

しかしこうした症状は他の原因によっても引き起こされます。そのためよほど症状が激しくならない限りは、疲れているせい、ストレスがたまっているせいなどと考えてしまいがちです。

 

閉経後の女性の体では、肝臓、腎臓などの働きなども低下します。こうした臓器が弱くなると、循環器系のトラブルが起こりやすくなります。閉経後の肥満や運動不足などには十分注意することが大切です。

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