閉経

骨粗鬆症と閉経の関係とは?

閉経後の骨密度には用心を

閉経が原因となって引き起こされる病気の中でも、もっとも顕著なものが骨粗鬆症です。

 

閉経というのは卵巣から卵子が生成されなくなり、同時に女性ホルモンであるエストロゲンなどの分泌が急速に低下する状態です。この女性ホルモンであるエストロゲンが、実は骨の密度や強さをコントロールする上で重要な働きを担っているのです。

 

人間のからだを支えている骨格は、毎日少しずつ吸収されつつ、一方では新しい骨が作られています。骨が吸収されるのには破骨細胞と呼ばれる細胞が関与しており、また骨を新しく作り出すのは骨芽細胞と呼ばれています。通常の人の体では、150日のサイクルで骨がすっかり入れ替わる仕組みになっています。しかし何らかの原因で骨芽細胞よりも破骨細胞の働きの方が強くなると、骨の密度はどんどん低下してしまうことになります。

 

女性ホルモンであるエストロゲンには、破骨細胞の働きを抑制する作用があるとされています。そのため閉経後、急速に女性ホルモンの分泌が少なくなると、骨密度はどんどん小さくなり、骨はスカスカの状態になってしまいます。こうなるとちょっとつまずいて転んだだけでも、大腿部にある最も重要な骨を骨折してしまうケースなどが増え、これは寝たきりになる最も大きな原因とされています。

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閉経後の骨粗鬆症を予防するには?

閉経をむかえた女性は、女性ホルモンの分泌が低下するため破骨細胞の働きに歯止めが利かない状態になってしまいます。こうした状態を続けていると、早晩重大な骨折を起こしてしまう危険性があります。そこでできるだけ早く、骨粗鬆症の予防策を講じることが必要になります。

 

昔から骨を丈夫にするには、小魚を頭から骨ごと食べたり、牛乳などカルシウムを多く含む食品をたくさん食べるのが良いと言われてきました。他にも大豆に由来する食品や、小松菜などはカルシウム分を多く含んでいるため、骨を丈夫にするために欠かせない食材となっています。

 

通常、日本人の場合には、1日に600ミリグラムのカルシウムを摂取する必要があるとされています。しかし閉経後の女性では1日あたり1000ミリグラムの摂取が必要であるとされています。このようなカルシウムは食事で取ることが望ましいのですが、サプリメントや医師の処方薬でも、よい薬が多く開発されています。

 

またカルシウムの生成に欠かせないビタミンDは、太陽の光に当たることで活性化されます。1日30分程度でも十分ですので、太陽の光を浴びるようにしましょう。

 

また骨を丈夫にして骨粗鬆症を予防するには、適度な運動を行って体の各器官に不可をかけてあげる必要があります。負荷をかけることで、脳が骨の必要性を感じ取り、骨密度が高くなるとされています。またふだんの生活で、転ばないように心がけることも重要です。

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