閉経

閉経と関連する症状と病気とは?

閉経と関連する3大疾病

閉経によって女性ホルモンの分泌が低減すると、さまざまな症状や病気にかかりやすくなることがあります。特にホルモンバランスの乱れによって引き起こされるものとして、骨粗鬆症、高脂血症、萎縮性膣炎などは重要です。

 

こうした病気は、初期の場合にはこれといった症状が見られないことが多く、そのため発見するのがどうしても遅れがちになってしまいます。骨粗鬆症などは進行すると、ちょっとした段差につまずいても大腿部骨折などを引き起こすことがあり、最悪の場合寝たきりになることもあります。

 

閉経が近いことを感じるのは更年期のさまざまな症状からですが、いわゆる更年期障害と呼ばれる、ホットフラッシュや頭痛、肩こり、生理痛、生理不順、イライラ、抑うつ感、不眠、疲労感などがひんぱんに起こるようであれば、こうした骨粗鬆症や高脂血症、萎縮性膣炎などの気配が無いかどうか注意するようにしましょう。その上で何か異変に気がついたら、早い段階で婦人科や更年期外来などを受診する方がよいでしょう。

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え、こんな症状も閉経が原因?

最近の研究で、閉経した女性にはアルツハイマー病の発症割合が有意に高いという結果が発表されました。アルツハイマーといえば物忘れなどがしだいに増えていき、最後には自分の家族の顔や名前も忘れてしまうという症状が現れる、いわゆる認知症の1つとして知られています。このアルツハイマー病の発症に女性ホルモンが関与している可能性が高いというのです。

 

人の顔が覚えられない、遠い昔の記憶は思い出しても、昨晩の夕食で何を食べたか思い出せない。陽気な性格がしだいにふさぎこみがちになった。などといった症状が出始めたら、アルツハイマー病の可能性も視野に入れて受診することをおすすめします。

 

また閉経を境に、尿失禁などの症状が頻発する人もいます。これもやはり女性ホルモンの分泌が低下することで、尿を調整する筋肉などの機能が弱まることで引き起こされる病気です。しゃっくりをしたり、驚いただけで少量の尿が漏れてしまうなどというのは典型的なパターンです。

 

尿失禁には専門の運動をすることがひじょうに有効であるとされています。これは膀胱や尿路などをコントロールする筋肉を鍛えるもので、特に難しいものではありません。最近ではネット上でもよく紹介されているので、尿失禁の症状がある人は試してみるとよいでしょう。

 

また閉経後は女性ホルモンの分泌が急速に低下するため、全身的に皮膚が乾燥しやすくなります。これによって肌荒れなどの症状が一気に進行することもあります。

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