閉経

Q&A記事一覧

閉経後に太る原因は?

A:日本人女性の閉経の平均年齢は50歳となっています。しかし多くの閉経後の女性が太る傾向にあるといいます。閉経後に太る原因はいったい何なのでしょうか。閉経後の女性が太る原因として、まず最も大きなものがホルモンバランスの乱れです。閉経によって女性の体内では、女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が急激に...

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閉経後に生理(不正出血)が続く場合の対応は?

A:閉経後であっても生理のように出血があることは珍しくありません。しかし生理の時のような不正出血が長く続く時にはさすがに心配になります。このような時には、どのような対応をしたらよいのでしょうか。閉経とともに女性の身体は劇的に変化します。女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が急速に低下することによって...

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ホルモン療法とは?

A:いわゆる更年期障害ではホットフラッシュや顔のほてり、発汗、頭痛、肩こり、腰痛、不眠、食欲不振、便秘、下痢、イライラ、抑うつ感などのさまざまな不定愁訴が出てきます。こうした症状には個人差がありますが、症状が激しい人の場合、仕事はおろか家事をすることや立って歩くことさえままならなくなってしまうことも...

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閉経前の生理周期とは?

A:閉経が近づくと女性の生理周期は乱れやすくなります。若い頃は28日周期と一定していたような人でも、閉経が近づくと1週間遅れたり、1ヶ月抜けたり、いきなり生理が止まってしまうようなこともあります。こうした生理周期の乱れは、体内で女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が低下していることが原因です。生理周...

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閉経と骨粗鬆症の関係は?

A:骨はひじょうに多くの成分で作られています。最も多いのはご存知の通りカルシウムですが、他にもリン、ミネラル類などの成分や、副甲状腺ホルモン、成長ホルモン、エストロゲン、テストステロン、カルシトニンなど多くの種類のホルモンが、骨の形成に関与しています閉経をむかえると、女性の体内では女性ホルモンである...

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閉経と高コレステロール血症の関係は?

A:閉経後に高コレステロール血症になる女性はひじょうに多くいます。50歳以上の場合2人に1人がすでに高コレステロール血症になっているか、あるいは予備軍であるとされています。ではなぜ閉経後のこの年代の女性は高コレステロール血症になりやすいのでしょうか。それは女性ホルモンであるエストロゲンの働きを知れば...

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閉経後は動脈硬化になりやすい?

A:閉経後は、悪玉コレステロールであるLDLを減らしてくれる役目をになっていたエストロゲンの分泌がほとんどなくなってしまうため、総コレステロール値や悪玉コレステロール(LDL)動脈硬化が増加します。これによって動脈硬化や心筋梗塞になる確率が上昇します具体的な数値をあげましょう。厚生省が以前発表したデ...

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閉経後にイライラするのはなぜ?

A:閉経後にはそれまでに比べてイライラすることが多くなると多くの人が報告しています。一般的によく知られているのは更年期障害の不定愁訴の1つとしてのイライラですが、閉経後でも相変わらずイライラがとれないとなるとちょっと不安ですね。しかしこれは仕方がないことなのです。閉経後というと人にもよりますが50歳...

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閉経すると薄毛が進む?

A:薄毛や抜け毛は男性のものだから、自分は大丈夫と思っている若い女性は多くいます。そこで閉経によって薄毛が進むというのは本当だと言うと多くの人は驚くことでしょう。しかしこれは事実です。男性の薄毛や抜け毛の場合はM型やO型と呼ばれている、脱毛の仕方がはっきりと分かる進行の仕方をします。そのためすこしで...

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閉経とエストロゲンの関係は?

A:閉経とエストロゲンにはひじょうに密接な関係があります。エストロゲンはプロゲステロン同様に卵巣から分泌される女性ホルモンです。閉経とはこれらの女性ホルモンが分泌されなくなることで、月経が永久に停止することを指しています。エストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンは、まだ幼い子供の頃からすでに分...

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閉経を遅らせる方法ってある?

A:答えから先に言えば閉経を遅らせる確実な方法はありません。意外に聞こえるかもしれませんが閉経の時期は、出産経験の有る無し、遺伝、初潮の時期、生活習慣などには関係なく決まるとされています。女性は生まれた時からすでに将来卵子になる元を体内に持っています。その数はおよそ400個です。これは原始細胞と呼ば...

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閉経を確認する方法とは?

A:閉経の確認をする方法としては血液検査を行うのが一般的です。まず閉経したかどうかを正確に見極めるために使用している薬剤、特にホルモン剤に関してはすべての使用を3週間から4週間ほど中止しておきます。計測するのは脳下垂体から卵巣を刺激することによって、卵子を入れた卵胞を育てる役割のFSH(卵胞刺激ホル...

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閉経の様々な症状に良い漢方とは?

A:閉経には、いわゆる更年期障害と呼ばれるさまざまな症状が出ることがあります。ホットフラッシュ、ほてり、のぼせ、発汗、頭痛、肩こり、腰痛、便秘、下痢、不眠、不安、抑うつ感など実に幅が広い症状がいくつも同時に出てくるのでたまったものではありません。仕事どころか家事さえままならなくなる人も多く、本来なら...

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基礎体温と閉経の関係は?

A:基礎体温を閉経にいたるまで測り続けた女性のパターンからもわかることですが、閉経が近くなると体温そのものが平坦となり、特に高温部が少しずつ低くなるのがわかります。閉経すると無排卵となります。そのため排卵日がなくなり、これによって体温が上がりにくくなり、基礎体温もなだらかになってきます。そのため逆に...

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閉経以外でも無月経になることはある?

A:閉経以外の原因で無月経になることはあります。それもさまざまなことが原因となり得ます。まず基本として妊娠していないかどうかをしっかりと確認する必要があります。不規則な生理が続いている場合婦人を受診してみたらすでに妊娠していたといこともあります。妊娠した際のパターンもいくつかあるので注意が必要です。...

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