閉経と更年期

閉経とは?これだけは知っておきたい!

閉経について知っておきたいこと。

閉経というのは50歳前後の更年期を経て、月経がなくなることをいいます。閉経はまた婉曲的に「上がる」と言われることもあります。

 

女性の場合、閉経の前後5年間は更年期と呼ばれています。日本人の場合閉経をむかえる平均年齢は51歳なので45〜55歳くらいまでが更年期ということになります。閉経は卵巣が機能を終了し、排卵されなくなることで起こります。卵巣が機能を終了する際には、女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンの分泌が急速に低減します。それによって排卵が行われなくなり、月経がなくなってしまうのです。

 

ここで月経についておさらいをしておきましょう。正式には月経ですが、一般的には生理やメンスなどの表現の方がよく使われています。月経は子宮から定期的に出血が起こる現象です。月経には周期があり、日本人女性の平均は28日となっています。この周期が月の満ち欠けと似ていることから「月のもの」などという呼ばれ方も生まれました。

 

女性の子宮の内側は、子宮内膜という膜で覆われています。この子宮内膜の重要な仕事はただ1つしかありません。それは卵巣が分泌された卵子が、性行為によって取り込まれた男性の精子によって受精した場合に、その受精卵を着床させて成長させることです。この排卵と呼ばれる機能は、女性ホルモンであるエストロゲンやプロゲステロンのバランスによって、コントロールされています。

 

しかし卵子は排出されても、受精しない場合もあります。このような時には、子宮内膜ごと剥がれ落ち、出血とともに膣から排出されます。これが月経と呼ばれるものです。月経の周期には個人差があり、25〜38日以内であれば正常の範囲となります。

 

月経が始まることを初潮といいます。初潮は、日本人女性の場合平均すると12歳で始まりますが、これも個人差があります。月経が始まり、排卵がされた場合、妊娠することが可能となります。なんと世界には5歳と7ヶ月で出産をしたという驚くべきケースも記録されているほどです。

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閉経と診断されるのは?

女性が更年期にあって、しかも月経が6ヶ月以上に渡って見られない場合には閉経と診断されます。しかしごく稀に、こうした長い期間を経た後、再度卵子が排出されることもあります。そのため性行為を持つ場合、月経が無くなって閉経と考えられる時から1年間以内で、妊娠することを望んでいなければコンドームなどの着用をする必要があります。

 

閉経は個人があるとともに、国別、地方別、人種別などでも若干の差異が認められます。例えば閉経の平均年齢は、日本人女性ではちょうど50歳となっていますが、アメリカ人女性の場合は51〜52歳程度となっています。12歳で初潮が始まり、50歳で閉経をむかえた場合、38年間にわたって月経が繰り返し見られたことになります。

 

しかしながら身体の栄養状態や、疾患、ストレスなどで月経不順(閉経と生理不順)や無月経の期間があった場合には、それよりも月経の数が減ることもあります。また月経周期が短い人では、長い人と比べてひじょうに大きな回数の差が生じることになります。

 

閉経と聞くと「女としての使命の終わり」といったイメージを抱く人も多くいますが、それによって体の負担が減少するようなケースもあり、一概にネガティブに考える必要はないでしょう。

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